弊社扱い商品と個人情報について

個人情報保護法が2015年に改正になる予定で、下記が政府見解として発表されております。

政府は2015年の個人情報保護法の改正に向けて、骨格となる原案を明らかにした。住所や氏名にとどまっている保護すべき個人情報に、顔や指紋の認識データなど身体的な特性に関わる情報を新たに加える方向だ。本人の同意がなくても、個人が特定できないような加工をすれば、企業がデータを提供できる仕組みも導入する。

弊社が取り扱う製品はすべて映像を撮っていません。個人を特定できない製品でありますので、個人情報に触れることはありません。



弊社が扱う「FacePlus(3次元顔認証機)」及び「顔分析システム(年齢・性別・笑度分析)」についての見解

FacePlus(3次元顔認証機)

個人を特定する機器でありますが、写真等は一切データとして保持して おりません。顔の形状を3次元で7,000ポイントとりますが、それは数値(16進)で横、縦、深さの位置をデータとして取り、それをテンプレート化してデータ化しております。万が一そのデータが外部に漏れても、数字の羅列で個人を特定できません。

「顔分析システム(年齢・性別・笑度分析)」

顔の情報から、皮膚の状態やシミ、顔の骨格を分析し年齢や性別を計測するシステムです。個人を特定するものではなく、カメラで捉えた見た目の年齢・性別・笑度を自動的に計測するだけで、写真等は一切データとして持っていません。
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代表取締役社長 吉井